画期的な抗生剤、ジスロマック!

だるさはうつからかジスロマックが影響していることも

ジスロマックは、クラミジア感染を治す薬としてとても人気があるのは、これまでの薬のように頻繁に飲む必要がなく、飲み忘れなどの心配がいらない、とても使いやすい薬です。500mgの錠剤を1回に2つ飲めば約1週間ほど薬の効果が持続するため、費用の負担も低くて済みます。クラミジア感染は人に感染しやすい性病の一つであるため、カップルの一方が感染した場合には、もう一方の人も検査を受けて一緒に薬を服用し、治していくと良いです。

クラミジア感染が治っているかを知る場合にも再度検査を受けるなどして確認するべきで、自己判断で治ったことにしてしまうのは良くありません。

持続性のある効き目が高い薬であるがゆえに、胃腸が弱い人はジスロマックの飲み方に注意しないと下痢になってしまいます。食後は2時間程度あけて飲んだり、薬を飲んだ後も2時間ほどは食事をしないことで下痢になることを避けます。また、1日に2つ飲まなければならないところを、1日1つにして3日間飲むようにすると、胃腸への負担を軽くしつつクラミジア感染にもきちんと作用してくれます。

薬で副作用を起こしやすい人は、他にもだるい症状を感じたり、めまいや動悸、胸の苦しさなどを感じる場合があります。うつになったときと似ている状態になることもあるため、勘違いをすることもありますが、ジスロマックの影響による場合もあるため、だるい感覚などが続くときには、薬の影響かうつになってしまっているのか診断を受けましょう。

長い作用がある薬を服用して副作用が出ると、有効成分が体内にある限りは続いてしまいますから、病院で点滴を受けるなどして体に残っている薬の成分を薄めることで症状が落ち着く場合もあります。